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エルナ エクセレンス740 レポート③

13:49

昨日は、JINが最終回でした。
納得の終わり方で大満足。
素敵なドラマでしたね。

私は先週から口内炎がたくさんできてしまい、
食事を摂るのもままならず、
今日はミシンをお休みしようかと思ったいたけど、
やっぱりちょっとだけ・・・・とやりかけだった委託販売用のスタイを作りました。

20110627.jpg
肩のところにねこちゃんの刺繍が入っています。
綿生地でふわふわのタオルを挟んでいるので
ヨダレが多い子でも安心です。

裏もかわいい生地にしたので
リバーシブルで使えます♪
20110627_2.jpg

このスタイを作る際には、上送り装置が活躍しました。
表地+タオル+裏地を3枚中表で縫った後、
表に反して、押さえミシンを掛けているのですが、
3枚重ねているので、普通に縫うと、どんどんツレてきてしまいます。

20110627_3.jpg
だけど、上送り装置を使うと、ストレスなくスイスイ縫って行きます。

普通の押さえのときは、布の下にある送り歯が
布を送って縫えていくわけですが、
何枚も重ねて縫うと、下の布は送り歯で送られるのに、
上は押さえで押さえてしまうので、ドンドンずれるわけです。
それを解消するために、上にも送り歯をつけて、ずれないようにしようという発想ですね。

今まで使っていたミシンにも、似たような押さえがありました。
20110627_5.jpg

ちょっとしたものなら、
もちろんこれも効果を発揮してくれていました。
でもこれは、下の送り歯の動きに頼るところがあって、
細かい調整はできません。

上送り装置には、なんとこんな調節ダイヤルが・・・。↓
20110627_4.jpg
送る量を細かく調節できるんですね。
すごいなぁ。
テクニックが発展途上な私をトコトン助けてくれます。
かゆいところに手が届くという感じですね~






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エルナ エクセレンス740 レポート②

12:12

今日はエルナエクセレンス標準付属品の「直線針板」について。

先日、ドルマンスリーブのブラウスを作ったとき、バイヤステープでリボン仕立てにしました。

このバイヤステープがちょっと曲者で・・・
綿生地だけど、薄手なので、
普通に縫うと、針板の中に食い込んでいってしまうのです。

私の縫い方が下手なだけかもしれませんが・・・↓↓
20110625.jpg
まっすぐに縫うのは難しくて、
縫い目が落ちてしまったりするのです。
もう!!かなりのストレス。


家庭用ミシンは、ジグザグをはじめ、ステッチがたくさん入っています。
ジグザグを縫うには、針が左右に動くわけなので、
針板も左右に大きくあいています。
薄い生地を縫うと、この穴に布が引っ張られてしまうのです。

そこで登場するのが、直線針板。
20110625_3.jpg
直線用に針穴が小さくなっているので、
布が引っ張られるストレスなく、さくさくと縫い進められます。
20110625_2.jpg

直線針板なんて必要あるのかな・・・と密かに思っていた私ですが、
さっそく役に立ちました!

エルナ エクセレンス740 レポート①

14:17

エルナエクセレンスが届いてから、まだ日が浅いので
あまり使えていないのですが、レポート始めたいと思います!
購入検討・比較されている方の参考になればいいな~。

まずは、外観。
今まで使っていた、ジャノメ スーパーキルトのデザインもシンプルで好きだったけど、
このエクセレンスは、ミシンの貴公子とでも言うのでしょうか・・・
真っ白でちょっとマットな質感に紺色で高級感が醸し出されています。
電源を入れて、まず思ったことは、「明るい!」
今流行りのLEDライトなんですね。
今までの電球タイプと違って、光も白っぽいです。
20110616_12.jpg


そして、ソーイングスペースがと~っても広いです。
20110616_2.jpg

スーパーキルトと比較してみました。
スーパーキルトも「キルト」と名付けられているだけあって
普通の家庭用ミシンより広いのですが、
それよりもかなりの広いです。
20110616_10.jpg
わかりにくいかな?

A4サイズの取説を置くとこんなに違います。
20110616_14.jpg

20110616_13.jpg
エクセレンスはかなり余裕があるけど、
スーパーキルトはなんとかギリギリ置けた感じです。
キルターにはもちろん、
大人の服縫うときにもこれだけ広いと良さそうです。

フリーアームになるので、袖口やズボンの裾も簡単に縫えます。
20110616_9.jpg

ボタンについて。
これは、店頭では気がつかなかったんだけど、
ちょっと斜めに設置されていて、押しやすいです。
ここには、針の上下停止、返し縫い、止め縫い、
自動糸切りボタンが集中して配置されています。
自動糸切りは、音が格段に静かになりました。
スーパーキルトは「ガッチャン」と音がして、
hanaやtomaが起きてしまうこともあったのですが、
このミシンは、モーター音がするだけで、とっても静か。
子供たちの昼寝も妨げない感じです。
20110616.jpg



押さえ圧と糸調子の調節はココ。
押さえ圧はなんと7段階で細かく調節できるんですね。
20110616_11.jpg

付属品もたくさんあります。

上送り用の押さえは2種類。
直線用と、パッチワーク用にガイドがついたもの。
タペストリーの額縁に使えそうです。
20110616_3.jpg

これがすごーく欲しいと思った大きなポイントだったのですが、
フリーモーション用の押さえ。
用途に合わせて使い分けができるようです。
店頭で試したときは、フリーモーションの達人になったような錯覚を起こすほど
やりやすい!と感じました。
20110616_4.jpg

その他、コーディング、3つ折、ボタンホール押さえ、直線用の針板など。
20110616_5.jpg

これだけたくさんあるけど、収納場所がしっかり決められています。
これも、私のお気に入りポイントでした。
20110616_7.jpg

使い方の説明もあります。
20110616_8.jpg

20110616_6.jpg

ちょっとだけ使ってみた感想は・・・
音が静かで、キルターを意識して作られているミシンだけあって
どっしりしているから、縫っていても安定しています。
大きなタペストリーサイズのものを高速で縫っていても
ミシンが動いていってしまうこともありません。

フリーモーションやニットBHの仕上がりにも興味があるので、
縫いのレポもしていきたいと思っています。

それにしても・・・
LEDが明るくて、写真のピントがLEDに反応してしまうみたい。
どうやったら上手に撮れるんでしょうか。
難しい。


新しいミシンを使って・・・

14:36

午前中に新宿のミシン屋「モギー」さんから届いた
ジャノメ製「エルナ エクセレンス 740」を早速使いました。

作ったのはコレ。
201106101.jpg
アップリケの壁かざりとでも言うのでしょうか。
私の作品のなかでも一番好評をいただいているものです。

こんな風に使います。
201106101_1.jpg

1枚が10cm四方の小さな作品ですが、
実はこれにはミシンの機能がフンダンに使われています。
そんじょそこらのミシンにはできません。

1枚作ってみて、感動したのは
右下のねこのステッチ。
リネンに縫ってみたら、すっごくかわいい♪

新しいミシン」の記事をアップして以来、
「エルナ 740 買いました」のキーワードで
このブログに来てくれた方が何人かいらっしゃるので、
来週から詳しく機能などを紹介していこうかなと思っています。

新しいミシン。

13:59

先日、新しいミシン「elna エクセレンス740」を購入しました。
elnaブランドのミシンで、ジャノメから発売されています。
画像をクリックするとメーカーのHPにジャンプします。↓↓↓
20110606_2.jpg

まだ手元に届いていませんが、
発売を知って以来、欲しくてたまらなくなりました。

私が今持っているミシンもすごくパワーがあって縫いやすいのですが、
この新しいミシンは、さらにパワーアップしています。

アーム部分のスペースが広いから、
ミシンキルトや、大人の服も縫う私にはとっても魅力的。
しかも、フリーアームもできるそうで、
ズボンやブラウスの袖、袋物など縫いやすくなりそうです。
20110606_5.jpg

憧れの上送り装置~♪
これを取り付けると、上からもしっかり布を送ってくれるそうです。
すごい!!
20110606_3.jpg


ステッチもたくさん!
文字縫いがあるので、tomaやhanaのネーム付けにも使えます。
20110606_9.gif

このミシンは押さえもたくさんついています。
しかも個々の収納スペースがあるのです。
押さえって失くしがちだけど、これなら大丈夫そうです。
20110606_6.jpg
20110606_7.jpg


押さえ圧が細かく調節できるところも良いです。
押さえ圧って軽視されがちだけど、重要です。
調整することで、ニットが伸びてベロベロ~っとなるのも防げるし、
厚物を縫っているときも、しっかりがっちり布を送って楽に縫えたりするのです。
もちろん、オーガンジーみたいな薄いものも、押さえ圧調節することできれいに縫えます。

あると便利な押さえの上げ下げが足でできるニーリフト。
右足でニーリフトを操作して左足でフットコントローラーを踏むと
とても効率よく作業ができるとミシンキルトの先生に教わりました。
20110606_8.jpg

このミシンは私にとって5台目。
職業用ミシンも欲しいな・・・といつも思いますが、直線しか縫えないのがネック。
このミシンは、ジグザグやBH、文字縫いができるのに職業用感覚の縫い心地でした。
縫うスピードも速いんです~。
とても家庭用ミシンとは思えません。


ジャノメさんは、今年90周年だそうで、
こんな限定のボビンをいただきました。
20110606.jpg
桜色~♪

このボビンにはニット用の糸を巻く予定です。
シャッペスパンと刺繍の糸は見分けがつくんだけど、
ニット用のレジロンは、部屋が暗いこともあって選別できず。
ボビンの色が違うと一目瞭然です。
100円ショップでカラーボビンを見かけたりするけど、
やっぱり大事なミシンに使うものはメーカー純正の品が良いと思っています。


「ミシンはどこで買っているの?」とよく聞かれるのですが、
私は、いつもこちらでお世話になっています。
新宿にあるミシン屋「モギー」さん
ミシン専門店だけあって、詳しいです!
いつも糸の選び方や縫い方のコツなど、いろいろ教えていただいています。

普段、高い買い物は実物を店舗で見て、
ネットで買ってポイントを貯めることが多いのですが、
ミシンは、購入後のアフターサービスが大事ですよね。

届くのが待ち遠しいです。



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