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ロックミシンでギャザー♪

13:01

tomaのおたふく、私のぎっくり腰に続き、
この3連休はhanaが突発性発疹になりました。

生まれてから今まで発熱や下痢なども全くなくて
健康優良児だったhanaですが、はじめて発熱!
風邪らしい症状もなく、熱も38度台前半とそれほど高くはないので、
自宅で様子をみること3日間(その間に、近所の老人ホームのお祭りやBBQに行ったけど)。
日曜の午後に熱が下がり、ポツポツと発疹が出てきました。
もう今はすっかり元気です。
よかったよかった。


前置きが長くなりました。
今日は、ロックミシンのギャザー寄せを紹介します!
普通のミシンでギャザーを寄せようとすると、
送りを粗くして、糸を引っ張って均等にギャザーを寄せて・・・と結構面倒な上に
均等にギャザーが寄らなくて苦労して、ひっぱりすぎちゃって糸切れちゃったり。
意外と難しいですよね。

そういえば、ロックミシンでギャザー寄せできたはず!と思い立ち
オプション品の「セパレート押さえ」を購入しました。

普通の押さえと並べるとこんな感じ。
20111011.jpg
右が普通の押さえ、左がセパレート押さえです。
押さえ手前にある切り込みがポイント。
ここに生地を入れます。

使い方は簡単。
20111011_2.jpg
2枚の生地を用意して、ギャザーを寄せたい方を下の段に、
土台となる生地を上の段にセットします。

送り目を3、差動を2.0にして、あとはいつも通り縫うだけ!!

開くと、
20111011_3.jpg
こんなにキレイなギャザーができています♪
かんたんーーー!!!
すてきです!!
もう感激!!

この押さえは手放せません。
これがあれば、フリフリスカートも、ティアードスカートもすばやく簡単にできるはず。。

押さえは少し高いけど、女の子のママは絶対持っていて損なしです。
もっと早く買えばよかった。

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3つ巻き押さえレポ♪

11:08

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3つ巻き押さえの紹介です。

使用ミシン:ジャノメミシンから発売されているエルナエクセレンス740
このミシンでは、3つ巻き押さえは標準付属品でした。

以前、hanaのふりふりスカートを作ったとき、(そのときの記事はこちら→
裾をアイロン掛けて3つ折りにして直線縫いをいう方法で始末しました。
これが結構大変で・・・。しかも細くできないんです。
ちょっとこれは不満なところでした。
20010914.jpg


前回の記事で、hanaのフリフリブルマをつくったとき、
「3つ巻きおさえがあったな」と思いだし、ちょっと試しに使ってみました。
2011104.jpg

前のミシンにも、その前のミシンにも付属品でついていたから、
数回チャレンジしたことはあるんだけど、
なぜかそのときは上手くできず、イラっとしてしまいこんでしまったので、
今回もダメ元で挑戦!!
そしたら、簡単にできてしまったのです。
私のテクニックが上達したのかと錯覚してしまったのですが、
ちょっとのコツをマスターすれば、誰でも簡単にできちゃうようです。

①まずは、押さえの下に生地を置きます。
このとき、布端から縫うのではなく、布の途中から縫うようにします。
そして、針をおろしてください。
こうすると、針が落ちた時、生地も針板に入り込んでしまうことがありません。
私のミシンは直線針板がついているので、直線針板に交換した方がやりやすいのかも。
20111016.jpg

②布端を左に引っ張って押さえのラップ部分にかかるようにします。
ちょっと左にひっぱりすぎかな、くらいがいいと思います。
このとき、「ラッパにきちんと生地をいれなきゃ」とか考えなくていいです。
左に引っ張っておくだけ!!
自然と布端がラッパに巻かれます。
20111006_2.jpg

③そして・・・ミシンをスタート!
縫い始めて少しすると、自然と生地をきれいに巻きこんで縫って行ってくれます。
あらら~簡単!
20111006_3.jpg

縫い始めはきちんと縫えていないけど、途中からはキレイに縫えていきます。
20111006_4.jpg

ネットで使い方を検索したら、布にちょっと折り目をつけてからとか出ていたけど、
そんな必要なかったです。
縫い始めの生地を余分に用意しておくことで、キレイに縫えてしまいました。


もっとはやく使っていればよかった♪

※これはあくまでも私のやり方です。
ハンカチなど、布端からしっかり3つ巻きしたいときは、取扱説明書の通り、
布を3つ折りにくせ付けして、糸をひっぱりつつ縫い始めるという方法がお勧めです。


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ミシンでシェルタック♪

13:38

子供たちのお昼寝中、ミシンの前に座って、
「何を作ろうかな・・・」と考えながら
ネームタグを縫っていました。

そして、なんのきっかけかわからないけど、
突然「シェルタックをやってみよう!」という気分になりました。
先日オープンしたジャノメミシンさんのサイトで、
こんなのを見つけたのです→

シェルタックって、市販の洋服では見かけるかなと思うのですが、
こんなのです。↓↓
私の手持ちの服にはシェルタックのあるものがなかったので・・・
ちょっとわかりにくいですが、左側にある黄色のテープとピンク×青のテープ。
これがシェルタック。
ナチュラル系の品の良い白いブラウスなんかにもよくありますよね。
20110818_4.jpg

布帛の場合は、生地をバイヤスにして縫わないとキレイに縫えないのですが、
もしかしたら、やわらかいニット地だったらバイヤスじゃなくても大丈夫かも!?
と思い付いたのです。

早速縫ってみました。
表♪
20110820.jpg

裏♪
20110820_1.jpg

どうでしょう??
ニットだからぷッくり感が出て、すっごくかわいい♪♪
こんなのを、袖口とか裾とかに縫ったら
シンプルな無地のTシャツもかわいく仕上がるんじゃないでしょうか~。

それにしても、表と裏あってるのかな??
裏の方が見た目がかわいいかも!?
もしかしてこっちが表??


想像以上にうまくできたので、
早速Tシャツを縫おう!と思ったところでhanaの泣き声が・・・。
起きてしまったようです。
あ~早く縫いたい!!

シェルタックのステッチは、
家庭用ミシンなら大抵のミシンには入っているようですよ。
18番のステッチがシェルタックです。↓↓↓
20110820_2.jpg

ぜひお試しください☆

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2本針でボーダー縫い

13:52

無地の生地を見ると、ついついステッチを入れたくなります。

最近は生地のかわいさに魅かれ、無地を手に取ることはあまりなかったのですが、
突然思い立ち、2本針を使ってステッチでボーダー縫いをしました。
20110801.jpg

2本針って、まさに2本の針で縫っていくんだけど、
2本針の設定にすると、ステッチが半分の大きさになって、
いつものステッチとは、また違う雰囲気が楽しめるのです。
そして、上糸も2本使うので、色もかえたりして楽しめます。
ステッチの可能性は無限大です。

写真だとわかり辛いですが、
糸は、ゴールドと薄紫を使っています。

私が使っているエルナエクセレンス740では、
「2本針」ボタンを押すだけで設定ができます。
20110801_3.jpg


そして、標準付属品の「ボーダーガイド押さえ」を使えば
線を引く手間もいらず、かんたんにボーダー模様ができてしまうのです。
20110801_2.jpg

オプションとしても売られているようなので、お試しください♪

2本針&ボーダーガイドがあれば、
直線縫いを使ってピンタックも簡単にできますよ。


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ビニールコーティング素材を縫う。

13:58

少し前のことになりますが、
check and stripeで購入したキットで
ビニールコーティングのバッグを作りました。

その時の記事はこちら

この素材、テカテカのコーティングがかわいいんだけど、
ミシンや押さえにくっついて
「イライラ~」っとしながら仕上げました。

当時は、ビニールコーティング素材を縫うときに使う
「レザー押さえ」を持っていたなかったので、
生地の上下にトレーシングペーパーを敷いて縫うという方法をとりました。

その後、レザー押さえを購入、
さらに上送り装置のついたミシン「エルナエクセレンス740」を購入しました。

今日はその比較をしたいと思います。

条件はすべて同じ。
テカテカのビニールコーティングを外表にして縫います。

①まずは標準押さえ
201106271_3.jpg
これは、下の生地だけは送り歯が頑張って送ってくれたけど、
上の生地が押さえの裏にくっつき1針も縫えず。

②レザー押さえ
201106271_4.jpg

これは縫えました!
201106271_2.jpg
ただほんの少し生地が波打ちます。
そして、設定した縫い目のあらさより少し細かくなってしまいます。
でも許容範囲かな。

③上送り装置(エルナ エクセレンス 740)
これはキレイ!
普通の生地を縫っているのと大差ない感覚で縫えました。
201106271_5.jpg

縫い目も細かくならず、キレイです。
上の、レザー押さえを使った時と同じ、
縫い目のあらさは「3」に設定しているんだけど、
比べてみるとやっぱり違いますね。
201106271.jpg
上送り装置で縫っていて気がついたのですが・・・
このミシン、本体の外観がプラスチックなんだけど、
高級感を出すためか、マットな質感になっています。
そのおかげで、ビニールコーティング素材がくっつきにくいみたいで、
さらに縫いやすいように感じました。

Check and stripeのキットバッグをつくったときに
このミシンがあれば・・・と思ってしまいました。



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